音楽監督・常任指揮者

吉田 孝古麿(よしだ こうこまろ)  

合唱指揮者。作曲家・編曲家。

高校卒業と同時に故・石渡日出夫(作曲家)氏のもとで和声学・対位法・楽式論など作曲法を学ぶ。20歳より合唱指揮の道に入り、横浜を中心に神奈川県下の各分野にわたる数多くの合唱団を指揮・指導のかたわら、作曲・編曲・作詞・編曲でもお馴染み。日本合唱指揮者協会・横浜音楽文化協会・かながわ合唱指揮者クラブ各会員。神奈川県合唱連盟理事長・かながわ合唱指揮者クラブ会長・「ヨコハマ・コーラルフェスト」実行委員長などを歴任、現在各顧問。2004年「横浜文化賞」受賞。2006年秋の叙勲で「旭日双光章」受章

常任ピアニスト

須江 太郎(すえ たろう) 

桐朋学園大学音楽学部卒業。東京コンセルヴァトアール尚美Dip修了。パリ、エコールノルマル音楽院へ留学。

演奏家コースを審査員満場一致、首席で卒業。東京・神奈川、パリにてソロ・リサイタル開催、他各地で多数コンサートを行う。友愛ドイツリートコンクールにて優秀共演者賞受賞。第67回日本音楽コンクール審査員特別賞。

2007年に東京国際フォーラムで開催された「第九と皇帝」では、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番を演奏し、5000人の聴衆を魅了した。現在、横浜混声合唱団、女声合唱団シャンクール、洋光台混声合唱団常任ピアニスト。

ピアニスト

岩谷 尚幸 (いわたに なおゆき) 

1973年生まれ。横浜育ち。小鴨和子、八木文彦、柳川守、片瀬敬子の各氏に師事。国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。19991月から独奏会を開催。自ら『古典ピアノ演奏研究会/代表』として、クレメンティ、ドゥシーク、フンメルなどの作品をポピュラーなクラシックとともにプログラミングするユニークな独奏会となっている。ピアノ指導等個人活動のほか、2001年以来、神奈川県庁合唱団ピアニストに就任するなど、合唱指揮者・吉田孝古麿氏の指導合唱団で伴奏者として活躍している。

発声監督

篠崎 義昭(しのざき よしあき)

  東京芸術大学、及び同大学院修了。ルネッサンス期から現代に至る幅広いレパートリーを持ち、オペラ、コンサートにソリストとして数多く出演。オルフの「カルミナ ブラーナ」などでN響ほか日本の代表的オーケストラと共演。

東京音楽大学教授、二期会会員、二期会オペラ研修所運営委員、室内歌劇場運営委員。

 

発声指導

杉山 範雄(すぎやま のりお)

 1975年小田原生まれ。10歳より小田原少年少女合唱隊に入隊、ルネッサンスから現代まで多くのアカペラ・アンサンブルを学ぶ。平成6年東京藝術大学音楽学部声楽科入学。在学中、藝大オペラプロジェクト・プッチーニ『ラ・ボエーム』にてオペラデビュー。声楽を多田羅迪夫、桑原妙子の両氏に師事。卒業後、これまでに、バッハ「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーベン「第九」等、小林研一郎、小泉ひろし、飯森範親等、各氏指揮者のもとソリストを務める。近年では合唱指導でも活躍し、神奈川・東京を中心に15の合唱団を指導している。明治大学グリークラブ、桐朋学園『子供のための音楽教室』中央区・プリエールジュニアコーラス等、児童、学生の指導にも取り組んでいる。神奈川県合唱連盟理事

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20160109:お知らせ

マロ・コンソート(吉田孝古麿先生指導合唱団の組織)の機関紙マーロンドのHPができました。